
JMA(日本ミオドレナージ協会)とは、ソリデンテ南青山・代表の小野睛康が代表を務める、ミオドレナージの普及団体です。
JMAでは、女性の医療従事者向けに、ミオドレナージの技術を指導し、アンチエイジングサロンの開業・運営のサポートをします。

ミオドレナージとは、myo(筋肉)と、drainage(老廃物の排出)を組み合わせた言葉です。筋肉内に溜まった老廃物を除去する"筋デトックス"によって、筋肉が本来もつ力を蘇らせ、若々しいボディを作る、全く新しい発想のアンチエイジング施術です。
JMAでは、医療従事者に向けて、このミオドレナージ技術の教育を行います。
肥満や体型のくずれ、老化など、さまざまな悩み持つ女性にミオドレナージを施し、健康で若々しいボディ作りをサポートする技術者を育てます。
医療従事者としての経験と知識を、今、最も注目が集まる"アンチエイジング"という分野で生かしていけるチャンスです。

臨床経験2年以上の女性の理学療法士、柔道整復師、看護師
※免許証の写しが必要


JMA(日本ミオドレナージ協会)へ入会登録。

JMA開催の研修を受け、技術を習得

JMA公式インストラクターによる認定試験を受験。

合格者にJMAセラピスト認定証授与

JMA認定クリニック開業資格取得
(希望者には開業までのノウハウサポートあり)

経営ノウハウのサポート
商材の共同開発、特価での購入
人材の補填
ブラッシュアップ教育(JMA開催)

JMAでは、技術の習得レベルに応じて、ステップアップ制度を設けています。
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4日間の研修(理論&実技)コース修了証 |

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ベーシック修了者が対象 |

アンチエイジングクリニック
独立・開業

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ミオドレナージ実務経験を |


4日間講習(講義、実技)
■ 受講費 :
¥300,000(テキスト代、エステ材料含む)
■ 受講資格 :
理学療法士、または柔道整復師、
または看護師の免許取得者(臨床経験2年以上の女性)
または上記の資格取得中の学生
※柔道整復師、看護師の場合は、講習日数が異なります。
■ 講義 :
筋生理学、解剖学、物理療法学を交え、ミオドレナージ理論を学ぶ
■ 実技 :
物理療法機器(エンダモロジー、テクノシックス)の取り扱いと実技を学ぶ
3ヶ月間研修(実技、OJT)
■ 受講費 :
¥100,000(白衣、テキスト代含む)
■ 受講資格 :
上記ベーシックコース修了者でFC契約者に限る(学生不可)
■ 講義 :
研修センターにおいてOJTを行う
1. エンダモロジー:15h、テクノシックス30h→終了後、認定試験受験
2. 1の合格者はハンドセラビーの実技学習後OJT(30人)へ

終了後、認定試験受験
受講者のスケジュールに合わせて、実際にお客様を施術する機会を設ける
週1〜2回ペースの研修で通常約3〜6ヶ月で修了する予定
■ 認定試験 :
エンダモロジー、テクノシックスの研修終了時とハンドセラピー研修終了時にエキスパートによる認定試験を行い、3部門すべての合格者にJMAセラピスト認定証(有効期限3年:更新制)を授与、本認定証を以てJMA認定クリニックの開業資格が得られる。
アンチエイジングサロンにおいてミオドレナージの実務経験を有し、高い技術と知識を 備え、当協会が適任と認めた場合に公式インストラクターの認定証が与えられる。上記 研修において指導・教育を行う。
■ ベーシックコース :
研修日の1ヶ月前を過ぎてのキャンセルは、いかなる理由があっても返金いたしませんのであらかじめご了承ください。
■ アドバンスコース :
OJT研修中、受講者の都合により途中でキャンセルする場合、または協会が受講者の研修成績が不良で一定水準に達していないと判断し、研修を途中で取りやめることを決定した場合に限り研修費の50%を返還する

研修は、募集定員が集まり次第、順次、行います。

日本ミオドレナージ協会 研修センター(東横線 学芸大学駅より徒歩5分)
ソリデンテ南青山 学芸大学店 東京都目黒区鷹番3-18-20
フィジオセンター(日比谷線 神谷町駅4b出口より徒歩3分)
東京都港区虎ノ門3-7-14

研修申し込み、質問等、お問合せは下記までご連絡下さい。

第1章 総則
第1条(名称)
本会は、JMA (日本ミオドレナージ協会)と称する。
第2条(所在地)
本会は、本部を東京都港区南青山6-12-3-705に置く。
第3条(本会の管理運営)
本会は、JMAの研修会事務局によって管理運営される。
第2章 目的および事業
第4条(目的)
本会は、アンチエイジングの研究促進と技術普及を図るとともに、研修・教育活動により優れたセラピストを養成することを目的とする。
第5条(事業)
本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行なう。
研修会
各種セミナー
JMA各種資格認定
テキストの制作/会報の作成
会員名簿の作成・配布
研究会
出版物の制作
その他本会の目的を達成するための事業
第3章 会員および会費
第6条(会員)
本会の会員とは、次条定める資格を有する者で、本会の目的に賛同し、本会の承認を得た上で所定の入会手続きを取った者とする。
第7条(会員の資格)
会員となることができる者は、理学療法士の国家資格を有する者、または、その他の資格を有し、JMAが認めた者とする。
第8条(会費)
会費は別途記載とする。
第9条(資格喪失)
会員は、次の各号に該当した場合、会員の資格を喪失する。
退会を本会に届け出た時。ただし、既納の会費は返還しない。
年会費を2年以上滞納し、かつ督促に応じないとき。
死亡した時。
第4章 学術研究所
第10条(学術研究所)
本会に学術研究所を置く。ただし、同研究所は、第2条に定める、本会の管理者であるJMA研修会事務局の管理下に置かれる。
学術研究所のメンバーは、所長1名、副所長および顧問各若干名並びにその他の一般会員とし、これらメンバー全員はJMAより任命される。
学術研究所の各メンバーの任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。
第5章 会則の変更
第11条(会則の変更)
会則の変更は、JMAが決定する。
第6章 会の廃止
第12条(会の廃止)
本会を廃止する場合は、3ヶ月前までに会員全員に通知する。
第7章 その他
第13条(発効日)
本会則は、平成22年10月1日から発効する。